過食嘔吐をしていた頃、私の顔はどんどん変わっていきました。
頬のあたりがぼってりと膨らんで、エラが張って、鏡を見るたびに「また顔がひどくなった」と落ち込む毎日。
心はすでに限界なのに、見た目まで変わっていく——。
その辛さ、私には痛いほどわかります。
過食嘔吐で「カショオ顔」になるのはなぜ?
過食嘔吐を繰り返すと、耳の下〜あごのあたりにある「耳下腺(じかせん)」という唾液腺が炎症を起こして腫れてきます。これがいわゆる「カショオ顔」と呼ばれる、頬〜エラのあたりがパンパンに見える状態です。
加えて、嘔吐を繰り返すことで体は常に「危険」を感じ、水分や栄養をためこもうとします。その結果、顔全体がむくみやすくなります。
でも、これは「あなたのせい」ではありません。体が必死にあなたを守ろうとしているサインなんです。
やめたくてもやめられない、その辛さに寄り添いたい
「顔が変わるってわかってるのに、なんでやめられないんだろう」
私も何度もそう思いました。意志が弱いとか、努力が足りないとか、そんな問題じゃない。摂食障害は不安や緊張が体に染み付いてしまっている状態で、頭でわかっていても体が止められないんです。
だから、「まず心と体の緊張をほぐすこと」が、回復への大切な一歩になります。
私が変わったきっかけ——リファとLAVAホットヨガ
完全回復に向かう中で、私が本当に助けられたのがリファカラットとLAVAのホットヨガでした。
リファカラットで顔のコリをほぐす
過食嘔吐中の私は、いつも顔に力が入っていました。不安で食いしばり、吐くときに顔中の筋肉が緊張する——それが積み重なって、顔がガチガチに固まっていたんです。
リファカラットで毎晩やさしくコロコロするだけで、最初は「痛い!」と感じるほど顔がこっていることに気づきました。続けるうちに、むくみが引いて、輪郭がすっきりしてきたのを実感。
何より、「自分の体を大切にしてあげよう」という気持ちになれたことが、私には一番大きかったです。
LAVAのホットヨガで心と体をほぐす
摂食障害のとき、私はずっと体を「敵」だと思っていました。太ることへの恐怖、体型への嫌悪感——体のことを考えるだけで苦しかった。
LAVAのホットヨガを始めたのは、回復途中のこと。温かい部屋でゆっくり体を動かすと、じわじわと体の緊張がほどけていくのがわかりました。
呼吸を意識して、体と向き合う時間。「この体、ちゃんと動いてくれてる」「温かくて気持ちいい」——そう感じるようになってから、少しずつ食事への恐怖も和らいでいった気がします。
発汗することでむくみも改善されて、顔のラインも自然とシャープになっていきました。
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顔の変化より、心の回復が先
カショオ顔が気になる気持ち、すごくわかります。でも私が経験してわかったのは、顔の変化は「心と体の緊張がほぐれるサイン」として後からついてくるということ。
焦って顔を治そうとするより、まず「体を大切にする小さな習慣」を積み重ねること。リファでやさしくほぐしたり、ホットヨガで汗をかいたり——そういう「自分を労わる時間」が、回復を支えてくれます。
あなたが自分の体を責めなくていい日が、必ず来ます。私がそうだったように。
まとめ
- 過食嘔吐による「カショオ顔」は唾液腺の腫れとむくみが原因
- やめられないのは意志の問題ではなく、心と体が緊張状態にあるから
- リファカラットで顔のコリ・むくみをほぐす習慣が助けになった
- LAVAホットヨガで心も体も温めてほぐすことで、摂食障害の不安が和らいだ
- 顔の改善は、心の回復とともに自然についてくる
まゆみより、同じ苦しみを抱えるあなたへ——一人じゃないよ、大丈夫。
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