過食嘔吐で顔がむくむ・エラが張る原因はこれ|リファで血流を改善してむくみ・筋肉のこりを解消する方法【元CA体験談】

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

「朝起きるたびに顔がパンパン…」
「エラのあたりがずっと張っている気がする」
「過食嘔吐をやめても、顔がすっきりしない」

そんな悩みを抱えていませんか?

私は20年間の過食嘔吐を経験し、39歳で寛解しました。やめた後も顔のむくみやエラ張りに悩んだ時期がありましたが、あるセルフケアを取り入れることで、少しずつ顔がすっきりしてきました。

その方法が、「リファ(ReFa)」を使ったゴリゴリケア+血流改善マッサージです。

この記事では、過食嘔吐で顔が変わる医学的な理由をおさらいしたうえで、リファを使った具体的なケア方法、むくみ解消・筋肉のこりをほぐすマッサージ手順を詳しくご紹介します。

  1. まず確認|過食嘔吐で顔が変わる3つの原因
    1. ①耳下腺(唾液腺)の肥大化によるエラ張り
    2. ②電解質異常によるむくみ
    3. ③血行不良による筋肉のこり・顔色の悪さ
  2. リファとは?なぜ顔のケアに向いているのか
    1. リファがむくみ・エラ張りに効く理由
  3. 【完全手順】リファを使った顔のむくみ・こりほぐしマッサージ
    1. 用意するもの
    2. STEP 1:準備|温タオルで顔を温める(2分)
    3. STEP 2:リンパ節を流すルートの確認
    4. STEP 3:乳液や化粧水をつける
    5. STEP 4:鎖骨のリンパ節をほぐす(30秒)
    6. STEP 5:首筋をほぐす(30秒)
    7. STEP 6:【核心】耳下腺・咬筋周りをゴリゴリほぐす(各1分)
    8. STEP 7:頬・目元のむくみを流す(各30秒)
    9. STEP 8:おでこのこりをほぐす(30秒)
    10. STEP 9:フィニッシュ|全体をリンパ節に向かって流す(1分)
  4. リファ以外のグッズでもできる!代替ケア法
    1. ①かっさ(グアシャ)を使う方法
    2. ②フォームローラー(首・肩用)で首の緊張をほぐす
    3. ③手のひらマッサージ(無料)
  5. むくみを根本から改善する生活習慣
    1. 水分補給は「電解質入り」で
    2. ホットヨガで全身の血流を改善する
  6. 【実体験】リファを使い始めてどう変わった?
  7. まとめ
  8. 関連記事
  9. この記事で紹介したリファ(ReFa)はこちら
    1. 💎 MTG ReFa Crystal CARAT FACE(リファクリスタルカラットフェイス)
    2. ✨ MTG ReFa CARAT(リファカラット)

まず確認|過食嘔吐で顔が変わる3つの原因

「過食嘔吐で顔が変わる3つの理由」の記事でも詳しく解説していますが、顔の変化の主な原因は次の3つです。

①耳下腺(唾液腺)の肥大化によるエラ張り

嘔吐を繰り返すことで耳の下の唾液腺(耳下腺)が慢性的に刺激され、腫れてエラが張ったように見えます。医学的には「唾液腺症(シアロシス)」と呼ばれる症状で、体重とは無関係に顔を大きく見せます。

②電解質異常によるむくみ

嘔吐でカリウム・ナトリウムなどが失われると、体が水分を溜め込もうとしてむくみが生じます。特に朝の顔のパンパン感、目元の腫れに現れやすいです。さらにやっかいなのがカリウムやナトリウムが足りないと、身体がだるくて、やる気がでないんです。

③血行不良による筋肉のこり・顔色の悪さ

栄養不足・ストレス・慢性的な緊張により、顔の筋肉(咬筋・側頭筋・表情筋)が凝り固まります。血流が悪くなることでくすみ・クマ・顔の重さにつながります。エラの筋肉も張ってきて体重は減ったのに、「太った?」と言われてしまうことが多いんです。

リファを使ったケアは、特に②と③に効果的です。

リファとは?なぜ顔のケアに向いているのか

ReFa(リファ)は、MTGが開発した美容ローラー。2本のローラーが連動して肌を挟み込み、コロコロと転がすことでリンパの流れを促し、血行を改善する効果があります。

特に「リファカラットフェイス」は顔専用設計で、耳下から顎・頬骨ラインに沿ってフィットしやすい形になっています。

リファがむくみ・エラ張りに効く理由

  • マイクロカレント(微弱電流)が肌に流れ、筋肉の緊張をほぐす
  • ローラーの物理的な転がしによりリンパ液を鎖骨のリンパ節へ押し流す
  • 血流が促進されることで、溜まった老廃物が排出されやすくなる
  • 咬筋・耳下腺周りの筋肉のこりをほぐすことでエラの張りを和らげる

⚠️ 注意:耳下腺の腫れ(シアロシス)そのものはマッサージでは根本解決できません。根本的な改善のためには過食嘔吐の頻度を減らすことが最も大切です。リファは補助的なセルフケアとしてご活用ください。

【完全手順】リファを使った顔のむくみ・こりほぐしマッサージ

用意するもの

  • ReFa カラットフェイス(またはReFa カラット)
  • 乳液や保湿クリームなど(滑りをよくするため)
  • 温かいタオル(事前に筋肉を温める)なくても大丈夫です。

STEP 1:準備|温タオルで顔を温める(2分)

マッサージ前に、40℃前後の温かいタオルを顔全体に2分ほど当てます。濡れたハンドタオルをレンジで30秒くらいチンするとほっかほかです。

温める理由:筋肉が温まることで血管が拡張し、血流が改善されます。マッサージの効果が格段に上がります。

💡 ポイント:蒸しタオルは電子レンジで30〜40秒温めた濡れタオルで簡単に作れます。

STEP 2:リンパ節を流すルートの確認

リンパはリンパ節(鎖骨・耳下・あご下)に向かって流れています。マッサージの基本は「末端から中心へ」ではなく「顔の外側からリンパ節へ向かって流す」イメージです。

顔のリンパの流れ(ざっくり):
額 → 耳 → 首 → 鎖骨
頬・目元 → 耳下リンパ節 → 首 → 鎖骨
あご下 → あご下リンパ節 → 首 → 鎖骨

STEP 3:乳液や化粧水をつける

乾燥した肌にリファを直接使うと摩擦が強く、肌を傷めることがあります。フェイスオイルまたはジェルを顔全体にひと塗りしてから始めましょう。

STEP 4:鎖骨のリンパ節をほぐす(30秒)

まず老廃物の出口である鎖骨のリンパ節をほぐします。リファを鎖骨の下にあてて、やさしく左右に転がします。

圧の目安:「少し気持ちいいな」と感じる程度。強く押しすぎないこと。

STEP 5:首筋をほぐす(30秒)

リファを耳の下から鎖骨に向かって、やさしくすべらせます。左右各5〜10回。

首の筋肉(胸鎖乳突筋)が凝り固まっていると、顔のリンパが流れにくくなります。

STEP 6:【核心】耳下腺・咬筋周りをゴリゴリほぐす(各1分)

ここがエラ張り・むくみ解消のキーポイントです。

耳下のゴリゴリほぐし手順:

  1. リファを耳たぶの下あたりにあてる
  2. 「ゴリゴリ」と感じる部分を見つけながら、小さく転がす
  3. 痛気持ちいい箇所は5〜10秒ほど留まって圧をかける
  4. その後、耳下から顎ラインに沿って流していく

咬筋(えら下の筋肉)のほぐし手順:

  1. 奥歯を噛んだときに盛り上がる部分が「咬筋」
  2. そこにリファをあて、奥歯を軽く噛んだ状態でゆっくり転がす
  3. こりを感じる部分で数秒止める→また転がすを繰り返す
  4. 最後に耳下リンパ節に向かって流す

⚠️ やりすぎ注意:「ゴリゴリ」は1日1〜2回まで。やりすぎると逆に炎症が起きることがあります。

STEP 7:頬・目元のむくみを流す(各30秒)

頬のむくみ解消:
小鼻の横からこめかみに向かってリファをすべらせます。「流す」イメージで、軽い力で5〜8回。

目元のむくみ解消:
目頭から目尻に向かって、ローラーをやさしく転がします。目元は皮膚が薄いので非常に弱い力で

STEP 8:おでこのこりをほぐす(30秒)

眉間から髪の生え際に向かって、リファを縦に転がします。続いて生え際からこめかみに流します。表情筋の緊張がほぐれ、顔全体がリフトアップするような感覚があります。

STEP 9:フィニッシュ|全体をリンパ節に向かって流す(1分)

最後に、顔全体を「顔の中心 → 耳下 → 首 → 鎖骨」の流れで全体的にリファを転がします。マッサージで流した老廃物をしっかり鎖骨に向けて押し流すイメージです。

リファ以外のグッズでもできる!代替ケア法

リファは少し高価なため、他のグッズや手を使った方法もご紹介します。

①かっさ(グアシャ)を使う方法

かっさは中国伝統の美容法で、石製または樹脂製の板状のツールを使って皮膚を擦り、血流を促進します。リファより低コストで同様の効果が期待できます。

手順:

  1. フェイスオイルを塗る
  2. かっさのエッジを45度の角度で肌にあてる
  3. 耳下リンパ節に向かってやさしくスライドさせる
  4. 一方向のみ(往復しない)

②フォームローラー(首・肩用)で首の緊張をほぐす

顔のむくみは首・肩のこりが原因になっていることも多いです。フォームローラーを首の後ろにあてて、頭の重みでじっくり圧をかけると、首の筋肉がほぐれて顔のリンパが流れやすくなります。

③手のひらマッサージ(無料)

グッズがなくても、手の温もりでマッサージは十分効果的です。

手のひらマッサージ手順:

  1. 両手を強くこすり合わせて温める
  2. 両手で顔を優しく包み込み、温める(10秒)
  3. 指の腹で耳下腺周りをやさしく円を描くように押す(30秒)
  4. 下顎のラインに沿って耳に向かって引き上げる(5回)
  5. 首筋を耳下から鎖骨に向かって流す(5回)

むくみを根本から改善する生活習慣

リファでのケアと合わせて、生活習慣を整えることがむくみの根本改善につながります。

水分補給は「電解質入り」で

過食嘔吐の後は電解質が乱れています。普通の水よりも経口補水液や電解質入りのドリンクで補給することで、体内の水分バランスが整いやすくなります。

ホットヨガで全身の血流を改善する

私が一番効果を実感したのがLAVAのホットヨガです。温かい部屋での運動により、全身の血流が改善され、むくみが引きやすくなりました。週2回通い始めて1ヶ月後には朝のむくみが明らかに改善しました。

LAVAのホットヨガで《ダイエットいらず》のカラダへ。

 

【実体験】リファを使い始めてどう変わった?

正直に言うと、リファを使い始めた当初は「効果あるのかな?」と半信半疑でした。

でも、続けて2週間後、起きた朝の顔がいつもより軽いと感じました。鏡を見たとき、目元のむくみが少し引いていたんです。 肩こり改善にもなりました。

1ヶ月後には、友人から「なんか顔がすっきりしたね」と言われるように。エラの張りはすぐには変わりませんでしたが、頬の丸みが減ったような感じがしました。

続けるコツ:

  • 毎朝スキンケアのついでに3〜5分だけ行う
  • 「完璧にやろう」とせず、できる日だけやる
  • 使いながら「老廃物が流れていく」とイメージする

過食嘔吐を完全にやめることが根本的な解決策ですが、セルフケアを続けることで「自分の体を大切にしている」という感覚が少しずつ回復していきました。

まとめ

  • 過食嘔吐でのむくみ・エラ張りの原因は耳下腺の肥大・電解質異常・血行不良
  • リファ(ReFa)を使ったゴリゴリマッサージで血流を改善・リンパを流すことができる
  • 特に耳下腺周り・咬筋のほぐしがエラ張り・むくみに効果的
  • かっさ・手のひらマッサージでも代替できる
  • ホットヨガ・電解質補給・塩分コントロールで体の内側からもアプローチする
  • 根本的な解決は過食嘔吐の頻度を減らすこと

顔のむくみやエラ張りに悩んでいる方、今日からできるセルフケアとしてぜひ試してみてください。少しずつでも自分の体を労わることが、回復への第一歩になります。

関連記事

📚 摂食障害から回復するための8つの秘訣 【Amazon】(キャロリン・コスティン著)

📚 摂食障害から回復するための8つの秘訣 【楽天】

この記事で紹介したリファ(ReFa)はこちら

顔専用設計で、耳下から顎・頬骨ラインにフィットしやすい「ReFa Crystal CARAT FACE(リファクリスタルカラットフェイス)」と、全身使えるスタンダードモデル「ReFa CARAT(リファカラット)」の2種類をご紹介します。

💎 MTG ReFa Crystal CARAT FACE(リファクリスタルカラットフェイス)

顔専用に設計されたプレミアムモデル。クリスタルガラスのヘッドが肌に吸いつくようにフィットし、耳下腺・咬筋周りのゴリゴリほぐしに最適。マイクロカレントで筋肉の緊張をほぐしながら、リンパの流れを促進します。

Amazon で見る
楽天市場で見る

✨ MTG ReFa CARAT(リファカラット)

顔から全身まで使えるスタンダードモデル。首・デコルテ・肩のリンパ流しにも使えるので、顔のむくみ改善に合わせて全身のケアもできる万能タイプ。まずリファを試したい方に特におすすめです。

Amazon で見る
楽天市場で見る

コメント

タイトルとURLをコピーしました