過食嘔吐で顔つきが変わる原因は「唾液腺肥大」と「電解質異常」。カショオ顔・エラ張り・顔パンパンが回復後どう変化したか、20年間悩んだ元CAまゆみが体験談とともに解説。
📋 この記事でわかること
- 過食嘔吐で顔がパンパン・エラが張る本当の原因(唾液腺肥大と電解質異常)
- 回復後に顔つきがどう変わるか(まゆみの実体験)
- むくみ・エラ張りに効いた具体的なケア方法
過食嘔吐で顔が変わる2つの原因
過食嘔吐を繰り返していると、顔に2種類の変化が起きます。
①唾液腺肥大(耳下腺の腫れ)
嘔吐を繰り返すことで耳下腺が刺激を受け、腫れてきます。これがエラ張り・カショオ顔の正体です。私も20年間、この腫れに悩み続けました。ボトックスを試しても全く効かなかったのは、骨や筋肉の問題ではなく「腺の腫れ」だったからです。
②電解質異常によるむくみ
嘔吐によってカリウムなどのミネラルが失われ、体がむくみやすくなります。特に顔まわりにむくみが出やすく、朝起きたときに「また顔が大きくなった」と感じる原因はこれです。
回復後、顔つきはどう変わったか
私が嘔吐をやめて数ヶ月後から、少しずつ顔の変化を感じ始めました。唾液腺の腫れは嘔吐をやめると徐々に引いていきます。ただし、すぐには変わらない。私の場合は半年〜1年かけてゆっくりと変化しました。
エラの出っ張りが目立たなくなり、顔の輪郭がすっきりしてきたのを実感したのは、嘔吐をやめてリファカラットを毎日使い始めてから約3ヶ月後のことです。
リンク
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています
🔥 過食嘔吐の回復にホットヨガを試してみませんか?
私が20年の過食嘔吐から抜け出すきっかけになったLAVA。まず体験レッスンから始められます。
✨ まゆみの回復ストーリーをすべて読む
18歳から38歳まで、20年間苦しんだ私がどうやって完全回復できたのか。
「もう一生治らないかもしれない」と諦めかけていた私が、どんな転機でやめられたのか。その全記録を書きました。


コメント