※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。
過食嘔吐をやめて3ヶ月が経った頃、私はある変化に気づきました。
顔のむくみは少し引いてきたのに、耳の下あたり——耳下腺(じかせん)——がずっと腫れたままで、触るとかすかに痛い。鏡を見るたびに「エラが張って見える」「顔が丸く見える」という感覚が続いていました。
「過食嘔吐をやめたのに、なんで顔が変わらないんだろう」と焦っていた時期の話です。
耳下腺が腫れるのは「過食嘔吐の後遺症」
耳下腺は、顎の下から耳の下にかけてある唾液腺のこと。過食嘔吐を繰り返すと、嘔吐のたびに唾液の分泌が過剰になり、腺が慢性的に刺激されて肥大します。
これは「シアロシス」とも呼ばれる症状で、過食嘔吐をやめた後もしばらく腫れが続くことがあると、私がかかっていた心療内科の先生に教えてもらいました。
やめれば自然に引く人もいますが、私の場合は3ヶ月経っても変わらず。「このまま一生こうなのかな」という焦りと、「ボトックスで縮小させる方法もある」という情報の間で、正直かなり悩んでいました。
ボトックス注射を本気で検討していた
エラ(咬筋)のボトックスは、顔が大きく見える原因として注目されている施術です。でも耳下腺の肥大に対してもボトックスが効果的という情報があり、実際にクリニックのカウンセリングを予約したこともあります。
カウンセリングでは「耳下腺の腫れには保険が効かないので自費になる。片側2〜3万、両側で5〜6万円程度」と言われました。
効果は3〜6ヶ月で、繰り返し打つ必要がある。費用面と、繰り返しのリスクを考えると、なかなか踏み切れませんでした。
「その前に試してみて」とすすめられたリファ
ちょうどその頃、仲の良かったCAの同期から勧められたのがリファ(ReFa)のローラーでした。
彼女も同じように「顔の輪郭が気になって」使い始めたとのことで、「毎朝5分、耳の下からフェイスラインに向けてコロコロするだけでいい」と教えてくれました。
正直なところ、最初は「美容ローラーで耳下腺の腫れが引くの?」と半信半疑でした。でも、ボトックスに踏み切る前に試せることはやってみようと思い、購入することにしました。
使い始めて2週間で気づいた変化
毎朝洗顔後、化粧水をつけてからリファを使いました。やり方は同期に教えてもらったとおり、耳の下(耳下腺の上あたり)から顎先に向けて、軽い力でゆっくり転がすだけ。
痛みはなく、むしろ「気持ちいい」という感覚。最初の1週間は正直変化を感じませんでした。
変化に気づいたのは2週間目。朝起きたときの顔のもたつきが少し軽い気がして、「なんか引いてきた?」と感じるようになりました。
もちろん「気のせいかもしれない」と思いながら続けていましたが、1ヶ月後には夫から「なんか顔すっきりした?」と言われました。自分でもフェイスラインに変化を感じていた頃です。
リファを使い続けた3ヶ月間の変化
3ヶ月間、毎朝続けた結果をまとめます。
- 朝の顔のむくみが明らかに減った
- 耳の下の腫れ感が徐々に和らいだ(触っても痛みがなくなった)
- フェイスラインが少しシャープになった(気がする)
- 血行が良くなったのか、顔色が明るくなった
過食嘔吐をやめてから半年後には、ボトックスの予約をキャンセルしていました。「もう少し様子を見よう」という気持ちになっていたから。
もちろんリファが「耳下腺の腫れを医学的に治す」わけではありません。ただ、リンパの流れを促すことで腫れの「見た目の改善」に繋がる場合があると思っています。私の場合は、少なくともボトックスを急がなくてよくなるくらいには改善しました。
リファを選んだ理由と、正直なデメリット
リファを選んだ理由は3つあります。
- マイクロカレント(微弱電流)搭載で、ただのローラーより深部への働きかけが期待できる
- 防水設計なのでお風呂でも使える(湯船に浸かりながらケアできて楽)
- 充電不要(電池不要)なので、どこでも使える
デメリットも正直に書きます。
- 値段が高い(定価で1〜3万円台。機種によって異なる)
- 効果に個人差がある(私には合ったが、合わない人もいると思う)
- 毎日続けないと効果が出にくい(継続が必要)
どの機種を選べばいいか
リファにはいくつかの機種があります。私が使っているのは「リファ ビューテック フェイス」です。顔専用に設計されており、耳下からフェイスラインへのマッサージに特に使いやすいと感じています。
初めてなら、まず「リファ ビューテック フェイス」か「リファ カラット フェイス」を見てみてください。機種によって形状が異なり、目的に応じて選ぶのがおすすめです。
過食嘔吐の回復途中にいる方へ
もし今、過食嘔吐をやめようとしている・またはやめたばかりで「顔が変わらない」「耳下腺が腫れたまま」という状況にいる方に伝えたいのは、回復には時間がかかる、ということです。
私は20年間過食嘔吐を続けていました。やめてすぐに顔が戻るわけではなく、少しずつ、ゆっくりと変化していきます。
その過程で「何かできることをしたい」という気持ちがあるなら、リファのようなセルフケアは一つの選択肢になると思います。高価ではありますが、毎朝の5分間が「自分を大切にしている感覚」につながる部分もあって、私にとっては精神的にも助けになりました。
ボトックスや美容施術を否定するわけではありません。でもその前に、一度試してみる価値はあると、私は思っています。
まとめ
- 過食嘔吐をやめた後も耳下腺の腫れが続く「シアロシス」は珍しくない
- ボトックスは効果的だが費用がかかり、繰り返しが必要
- リファのマイクロカレントローラーは、毎日のセルフケアとして試しやすい選択肢
- 2週間で変化を感じ始め、3ヶ月でボトックスの予約をキャンセルするほど改善
- 効果には個人差があるが、体験談として正直にお伝えしました
顔のケアと同時に、体の内側からも整える
リファでのセルフケアと並行して、私が回復に大きく役立てたのがホットヨガ(LAVA)です。ホットヨガで自律神経が整うことで、過食嘔吐の衝動自体が減り、耳下腺への負担も根本から軽くなっていきました。
外側のケアと内側からのアプローチを組み合わせることで、回復のスピードが格段に変わったと感じています。まず体験レッスンから試してみてください。
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています
🔥 過食嘔吐の回復にホットヨガを試してみませんか?
私が20年の過食嘔吐から抜け出すきっかけになったLAVA。まず体験レッスンから始められます。

コメント