【衝撃】過食嘔吐に20年で7,300万円使った私|もし投資に回していたら今いくら?元CAのリアル試算

ダイエット
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これは、ずっと言えなかった話です。

18歳から38歳まで20年間、私は過食嘔吐を続けていました。
そして、計算してみたのです。「私は、過食嘔吐に一体いくら使ってきたのか」を。

結果は——

1日約1万円 × 365日 × 20年 = 7,300万円。

家が買える金額です。震えました。
さらに、もしこの7,300万円を毎月コツコツ投資に回していたら、今いくらになっていたのか試算したら、もっと震えました。

この記事では、20年間吐き続けた元CA・まゆみが、過食嘔吐に使ったお金のリアルな金額と、もし投資に回していたら今いくらになっていたかを正直に公開します。

「過食嘔吐 食費」「摂食障害 お金」で検索してたどり着いた方へ。
あなただけじゃありません。そして、今気づけたあなたは、私より絶対に間に合います。

📌 この記事でわかること

  • 過食嘔吐に20年で使った総額のリアルな計算
  • 1日にいくら、何を食べていたかの内訳
  • もし投資に回していたら今いくらになっていたか(年利5%・7%試算)
  • 過食嘔吐とお金の関係|なぜお金がブレーキになり得るのか
  • 今日から「食費を減らす=投資に回す」を始める方法

過食嘔吐に20年で使ったお金|1日1万円×365日×20年=7,300万円

まず、私が実際にどれくらい食べていたかを正直にお話しします。

1日の過食嘔吐の食費(リアルな内訳)

過食嘔吐の日、私が買っていたものはだいたいこんな感じでした。

  • コンビニのスイーツ・パン:3,000円〜4,000円
  • カップ麺・お菓子・パン類:2,000円〜3,000円
  • アイスクリーム・チョコレート:1,500円〜2,500円
  • 飲み物(炭酸飲料・ジュース):500円〜1,000円
  • 追加でファストフードやお弁当:1,000円〜2,000円

1回の過食で、平均1万円前後。多い日は1万5,000円を超えることもありました。「食べるために生きている」「吐くために買っている」状態でした。

計算してみた|過食嘔吐 20年間の総額

毎日ではなかった日もあります。でも、ほぼ毎日でした。控えめに見積もっても——

期間 金額
1日 約10,000円
1週間 約70,000円
1ヶ月 約30万円
1年 約365万円
20年 約7,300万円

7,300万円。都内のマンションが買える金額です。
もしくは、年間365万円の生活費があれば、20年間働かなくても生きていける金額。FIRE(経済的自立)が、もう達成できていた金額でもあります。

正直、計算した日は涙が止まりませんでした。

もし投資に回していたら?|年利5%・7%でシミュレーション

でも、もっと震えたのはここからです。
もしこの毎月30万円を、過食嘔吐ではなくインデックス投資(積立NISA・S&P500など)に回していたら、今いくらになっていたのでしょうか。

シミュレーション①|年利5%(堅実な世界株式インデックス)の場合

毎月30万円を年利5%で20年間積み立てた場合:

  • 元本:7,200万円
  • 運用益:約5,300万円
  • 20年後の総額:約1億2,500万円

シミュレーション②|年利7%(S&P500の歴史的平均)の場合

毎月30万円を年利7%で20年間積み立てた場合:

  • 元本:7,200万円
  • 運用益:約9,000万円
  • 20年後の総額:約1億6,200万円

……信じられますか?1億6,000万円。
過食嘔吐に使っていたお金を投資に回していたら、私はとっくにFIREしていたのです。

※税金・手数料は考慮していない単純試算です。実際は積立NISAの非課税枠なども絡みますが、概算として参考にしてください。

過食嘔吐とお金の関係|「気づくこと」が回復の鍵になる理由

この計算をして気づいたことがあります。過食嘔吐は「金銭的な依存症」でもあったということです。

お金を「見える化」すると、過食嘔吐が止まる人が多い

摂食障害の専門書や臨床心理の現場でも、「使ったお金を記録すること」が回復の一助になることが知られています。

なぜか。理由はシンプルで、過食嘔吐の「コスト」が可視化されると、脳が現実に引き戻されるからです。

  • 「今日もまた1万円捨てた」という事実が、衝動を鈍らせる
  • 「貯金できたはずのお金」が、未来への希望に変わる
  • 「お金で買えたはずのもの」を考えると、自分を取り戻せる

私の場合、計算したのは回復の最終段階でした。でも、もしもっと早くこの数字を見ていたら、もしかしたら20年もかからなかったかもしれない——そう思っています。

今日から始める|「過食嘔吐の食費を投資に回す」3ステップ

過食嘔吐をいきなりゼロにできなくても、お金の流れを変えることは今日からできます。

STEP1|過食嘔吐の食費を「記録する」

まず1週間でいいので、過食嘔吐に使った金額をスマホのメモに書き出してください。レシートを取っておくのが理想です。

「見たくない」「怖い」という気持ち、わかります。でも、見ることが回復の入り口です。

STEP2|「1回減らせた分」を投資口座に移す

たとえば、週に7回吐いていた人が6回に減らせたら、その浮いた1万円を積立NISAやインデックス投資に回す

これは「我慢」ではなく「置き換え」です。過食嘔吐に使っていたエネルギーを、未来の自分への投資に変換するイメージです。

STEP3|「数字が増える快感」を育てる

投資口座の金額が少しずつ増えていく快感は、過食嘔吐とは真逆の「健全な報酬」です。脳の報酬系を、食べ吐きから別のものに置き換える効果があります。

私は今、過食嘔吐に使っていたお金が、毎月積立に回っています。最初は月3万円から始めました。金額の大小ではなく、「方向を変えた」ことが大きい。

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過食嘔吐とお金|よくある質問

Q. 私は1日5,000円くらいです。それでも問題ですか?

1日5,000円でも、20年で3,650万円です。投資に回せば1億円近くになる金額です。「自分は軽いほう」と思わず、現実の数字として向き合ってみてください。

Q. お金の不安があると、過食嘔吐が悪化します

これはよく聞きます。「お金がない不安」と「食べ吐きの衝動」は、脳の同じストレス回路で繋がっていると言われます。だからこそ、お金の流れを少しずつ整えることが、回復の助けになるのです。

Q. 投資ってリスクがあるのでは?

もちろんリスクはあります。ただ、「過食嘔吐で毎日1万円失う」リスクと比べてどうかを考えてみてほしいのです。私にとって、最大のリスクは投資ではなく、過食嘔吐そのものでした。

Q. もうすでに何千万円も使ってしまいました。手遅れですか?

手遅れではありません。「気づいた今日」が、新しいスタート地点です。私も20年経ってから気づきました。それでも、今からの20年で1億円作ることは可能です。過去は変えられないけれど、未来は今日から変えられます。

まとめ|過食嘔吐は「お金」の問題でもある

過食嘔吐は、心の問題・体の問題と同じくらい、「お金の問題」でもあります。
私は20年間で7,300万円を使い、本来なら1億6,000万円になっていたはずの未来を失いました。

でも、気づいた今日からなら、まだ間に合います。
1日1万円を投資に回せたら、20年後に1億円。
1日3,000円でも、20年後に5,000万円です。

あなたの未来は、今日のお金の使い方で変わります。
過食嘔吐の食費を、未来への投資に変えていきましょう。

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