※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。
「摂食障害を克服したのに、なぜか体重が増え続けている……」
過食嘔吐をやめてホッとしたのもつかの間——気づけばまた「体重増加」という新しい悩みに直面していました。元CAのまゆみ(39才)です。
20年間の摂食障害を乗り越えた後、今度は若年性更年期の症状まで重なり、通常のダイエットがまったく効かない体質になっていることに気づきました。そこで婦人科で勧められたエクエル(大豆イソフラボンのサプリ)を2週間試した実録をお伝えします。
摂食障害克服後の体重増加に悩んでいる方、若年性更年期で代謝が落ちていると感じている方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。
📌 この記事でわかること
- 摂食障害克服後に体重が増える医学的な理由
- 若年性更年期が体重管理をさらに難しくするメカニズム
- エクエル(エクオール)を2週間飲んだリアルな変化と感想
- 摂食障害後の体重管理で本当に大切なこと
- 婦人科・更年期外来への相談タイミングの目安
摂食障害克服後に体重が増える理由
「やっとやめられた」のに体重が増える現実
過食嘔吐をやめてホッとしたのもつかの間——体重が少しずつ増え始めました。これは決して珍しいことではなく、摂食障害の回復過程において非常によく起こることです。
長期間の嘔吐・制限・過食を繰り返してきた体は、慢性的な栄養不足状態に置かれていました。過食嘔吐をやめると、体は「やっと栄養が来た!」と感じ、脂肪を優先的に蓄えようとする防衛反応を起こします。これは「飢餓モード」と呼ばれる生理現象で、基礎代謝が下がったまま食事量が増えると体重が増えやすくなります。
また、嘔吐による消化器系への負担がなくなると栄養吸収率が大幅にアップします。同じ量を食べても、これまでより多くのカロリーを吸収するようになるため、体重が増えるのは当然とも言えます。
私自身も克服後の3〜4ヶ月で約3〜4kg増加しました。最初はパニックになりましたが、これは「回復の証拠」だということを少しずつ理解していきました。
若年性更年期が加わるとさらに複雑に
私の場合、39歳で若年性更年期(POI=早発卵巣不全に近い状態)の症状も出ていました。女性ホルモン(エストロゲン)の低下により、以下のような変化が起きていました:
- 基礎代謝の低下(エストロゲンは代謝調節に関わる)
- 内臓脂肪がつきやすくなる(特にお腹まわり)
- 水分・脂肪の代謝バランスが崩れる
- むくみが慢性化する
- 睡眠の質が低下する(睡眠不足は太りやすさに直結)
摂食障害の影響(長期的な栄養不足・ホルモンバランスの乱れ)と若年性更年期症状が重なると、通常のダイエットがほとんど効かない体質になってしまいます。カロリー制限をしても、運動を頑張っても、思ったような結果が出ない——そのもどかしさは、経験した方にしかわからないと思います。
婦人科で検査を受けたところ、FSH(卵胞刺激ホルモン)の値が高く、エストロゲンが低下していることが確認されました。そこで勧められたのが、エクオール(エクエル)のサプリメントでした。
エクエルとは?
エクエルの特徴・成分
エクエル(EQUOL)は、大豆イソフラボンが腸内細菌によって変換された活性型成分「エクオール」を直接摂取できるサプリメントです。
大豆イソフラボンをそのまま食べても、エクオールに変換できる人(エクオール産生者)は日本人女性の約50%とされています。残りの50%の方は、いくら大豆製品を食べても体内でエクオールが作れないため、サプリから直接摂取する方法が有効とされています。
エクオールの主な効果として報告されているもの:
- 女性ホルモン(エストロゲン)に似た働き
- 更年期症状(ほてり・のぼせ・むくみ)の緩和
- 代謝改善のサポート
- 肌・髪の潤い維持
- 骨粗しょう症予防への期待
なぜエクエルを選んだか
婦人科の先生から「あなたはエクオールを体内で産生できないタイプかもしれない」と言われ、尿検査で確認したところ、エクオール非産生者であることがわかりました。
ホルモン補充療法(HRT)は摂食障害の既往歴があることから慎重に進める必要があり、まず「食事・生活習慣の改善」と「サプリメント」から試すことになりました。エクエルは処方箋なしで買えること、副作用が比較的少ないとされていること、婦人科医からも勧められたことが選んだ理由です。
💊 まゆみが実際に飲んだエクエル(大塚製薬)
婦人科で勧められ、2週間試した大塚製薬のエクエル(エクオール含有サプリ)です。エクオールを直接摂取できるサプリとして、エクオール非産生者(日本人女性の約50%)に特に効果的とされています。
※本リンクはアフィリエイトリンクです
エクエルを2週間試した実録
試した方法・条件
- 期間:2週間(14日間)
- 服用量:1日2粒(製品推奨量通り)
- 飲むタイミング:朝食後
- 食事:特に制限なし(過食嘔吐なし)
- 運動:ホットヨガ週3〜4回
- 体重測定:毎朝起床後、同じ条件で計測
2週間の変化(正直なデータ)
- 体重:-500g(2週間で)
- むくみ:朝の顔のむくみが少し軽くなった気がする
- 睡眠:寝つきが少し良くなった
- 気分・肌:大きな変化は感じなかったが、肌が少し潤ってきた感覚
- ほてり・のぼせ:若干おさまってきた(気のせいかも)
- 食欲:大きな変化なし
正直な感想
2週間では劇的な変化はありませんでした。ただし、体のむくみが少し改善された感覚はありました。
「エクエルのみで体重が劇的に落ちる」というものではなく、ホットヨガとの組み合わせで少し体が軽くなった印象です。体重の-500gについても、むくみが取れた分という可能性が高いと思っています。
ただ、摂食障害からの回復中は「早く痩せたい」という焦りがどうしても出てきます。エクエルを飲んでいると「何かしている」という安心感があり、精神的な安定に一定の効果があったと感じています。これは意外と大事なことでした。
現在は3ヶ月目に入り、少しずつむくみが改善されてきている実感があります。即効性を求めるより、3〜6ヶ月単位で評価するものという医師の言葉を思い出しながら続けています。
📦 エクエル(大塚製薬)を試してみたい方へ
若年性更年期や摂食障害克服後のホルモンバランスが気になる方に、婦人科でも勧められることが多いサプリです。まゆみは2週間で-500gを実感しました(個人差あり)。
※本リンクはアフィリエイトリンクです
摂食障害克服後の体重管理で大切なこと
「痩せること」より「体を整えること」を優先する
摂食障害を克服した後は、「体重を落とす」よりも「体のバランスを整える」ことを優先することが、長期的には一番の近道です。
焦って体重を落とそうとすると、再び制限→過食のサイクルに入りやすくなります。私は何度もそのループを繰り返しました。
体を整えるために実践していること:
- 栄養バランスの良い食事(特にタンパク質・鉄分・ミネラルを意識)
- 体を動かす習慣(ホットヨガ・ウォーキングなど無理のない運動)
- 睡眠の質を上げる(22〜23時就寝を目標に)
- ストレス管理(完璧主義を手放す・「今日1日できた」を褒める)
- 体重計に毎日乗らない日を作る
医療機関への相談を強くすすめる理由
若年性更年期や摂食障害後の体質改善は、婦人科・更年期外来での相談が非常に有効です。ホルモン検査(FSH・LH・エストロゲン値)で体の状態を把握してから対策を立てると、より効果的です。
特に以下に当てはまる方は、ぜひ一度専門医に相談してみてください:
- 月経不順・無月経が続いている
- 体重管理をしても全然変化がない
- 慢性的なむくみ・疲れがある
- 肌荒れ・抜け毛が気になる
- 気分の波が大きい
摂食障害の既往歴がある場合は、必ず医師にその旨を伝えたうえで相談することが大切です。
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています
🔥 過食嘔吐の回復にホットヨガを試してみませんか?
私が20年の過食嘔吐から抜け出すきっかけになったLAVA。まず体験レッスンから始められます。
👉 LAVAの体験レッスンをチェックするまとめ
摂食障害克服後の体重増加は、多くの方が経験する「回復過程の一部」です。焦らず、体と向き合いながら少しずつ整えていくことが大切です。
エクエルは即効性を求めるものではありませんが、ホルモンバランスを整えるサポートとして3〜6ヶ月継続することに意味があると感じています。婦人科医と相談しながら、自分の体に合った方法を見つけることが大切です。
摂食障害からの回復は、体重が落ちることではなく、体と心が健康でいられること——これが38歳から39歳にかけて気づいた、回復の本質です。
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています
🔥 過食嘔吐の回復にホットヨガを試してみませんか?
私が20年の過食嘔吐から抜け出すきっかけになったLAVA。まず体験レッスンから始められます。
👉 LAVAの体験レッスンをチェックする※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています
🔥 過食嘔吐の回復にホットヨガを試してみませんか?
私が20年の過食嘔吐から抜け出すきっかけになったLAVA。まず体験レッスンから始められます。
👉 LAVAの体験レッスンをチェックする✨ まゆみの回復ストーリーをすべて読む
18歳から38歳まで、20年間苦しんだ私が
どうやって完全回復できたのか。
「もう一生治らないかもしれない」と諦めかけていた私が、
どんな転機でやめられたのか。その全記録を書きました。
読んでくれた方の平均滞在時間は21分を超えています。
関連記事
- 👉 過食嘔吐の克服方法|20年続けた元CAが実践したホットヨガ・お金・自己受容の3ステップ
- 👉 ホットヨガで過食嘔吐が寛解|68kgから52kgへ吐かずに痩せた元CA体験談
- 👉 摂食障害と完璧主義の関係|「完璧じゃなきゃ価値がない」呪いから回復した元CA体験談
- 👉 過食嘔吐をやめたい方へ|深呼吸・ヨガ・ホットヨガで回復した元CAの3ステップ
📷 Instagramでも回復のリアルを発信中!
プロフィールのリンクからフォローしてみてください👉 @mayumi_recovery
💹 お金への「没頭」が過食嘔吐を減らした
私が過食嘔吐から抜け出せた理由のひとつが、お金というものに気持ちを集中させたことでした。過食嘔吐に給料のほとんどを注ぎ込んだ時期もありました。
FXトレードを始めた時期、チャートを見ることに夢中になり、「過食嘔吐をする時間がなくなった」という感覚がありました。人間には何か強い欲求・関心に意識がシフトすると、別の衝動が薄れるという仕組みがあります。食への執着がお金・未来への関心に置き換わったことで、過食嘔吐の衝動が自然と和らいでいきました。
「没頭できるもの」を見つけることが、摂食障害回復の大きな一歩になります。
🧘 ホットヨガLAVAで「呼吸」と「時間の使い方」が変わった
ホットヨガ(LAVA)が摂食障害回復に効いた理由は、「呼吸」に意識を向ける練習と、過食衝動が来る時間を別の行動で埋められることの2点です。
ヨガ中は深い呼吸に集中するため、不安や過食衝動が自然と薄れていきます。また週に何度かスタジオに通う習慣をつけることで、「夜に一人でいる時間」を減らすことができました。——気持ちをリラックスさせ、時間を他のことで紛らわせるこの2つがそろったことが回復のターニングポイントでした。
👇 まずは無料体験から始めてみてください。
📚 摂食障害から回復するための8つの秘訣 【Amazon】(キャロリン・コスティン著)


コメント